レギンスのあれやこれや
レギンスは、タイツの足の先端を切ったような形のレッグウェアで、フィットしたレギンスの着用感はタイツ同様のものといって良いでしょう。レギンス(スパッツ)は身体の下部のかたちが公然と現れるので、パンツのように腰まで見えるように履くのは少し勇気がいるかもしれません。レギンスのそんなところかに関しては、何かトップスを使い、タイツとスラックスの中間のように演出すると問題はありません。レギンスは、現在レイヤードファッションのボトムスとして人気があります。レギンスとタイツに関しては、厚い材料による製品が多いくて、衣服に熱効果を期待して着用する方が多かったようです。しかし、昨年来のレギンスブームでは、レース生地や綺麗なテクスチャーの製品が多く発売されています。LAあたりの若い女性がエレガントにレギンスを着こなして見せたり、フランスやイタリアのファッションショーでレギンスがレッグウェアとして使われたりしたクラス感も無関係なようではありません。レギンスは、「スパッツ」の名前で知られているレッグウェアと全く同じものです。ただ、レギンスはファッションアイテム、スパッツはスポーツウェアといった程度の違いしかありません。レギンスにはタイツのような、ハーフパンツのような運動性に優れるという特徴があります。それゆえレギンスは、ダンスとエアロビクスのトレーニングウェアとしても親しまれてきました。レギンスは、女子校で使われるハーフパンツによく似た形です。